髪の傷みが気になるあなた。
髪や頭皮に優しいシャンプーを使ったり、トリートメントをしてこれ以上髪の傷みが酷くならないようにケアをされている方も多いでしょう。
最近では、シリコンを含まないノンシリコンシャンプーの注目が高く髪に優しいヘアケア商品として使用されている方も多いかと思います。
いつまでも艶のある美しい髪は、女性の永遠の憧れでもありますよね。

あなたは、シャンプーをした後に髪をしっかりと乾かしていますか?
ドライヤーを使わず自然乾燥という方も中にはいらっしゃるでしょう。
ドライヤーの熱風は、髪の傷みを悪化させてしまうと思ってしまいますからね。

ですが、このドライヤーと自然乾燥の場合には自然乾燥の方が髪の傷みを悪化させてしまうとあなたはご存知ですか?
シャンプーをした後の髪は、水分を含んでいますよね。
この水分を含んでいる髪は、キューティクルが立っている状態なのでちょっとしたダメージを受けてしまうとすぐに傷が付いてしまいます。
つまり、髪が濡れている状態はキューティクルが剥がれやすくとてもモロイ状態という訳なのです。
髪の傷みが気になるのであれば、シャンプーをした後はドライヤーで髪を早く乾かしてしまった方が良いですよ。

傷み防止・改善のポイント

傷みがあるだけでうねり、変な癖が出てきたり、
元々癖毛の人も強く癖が出てきたりして髪型が決まらなかったり、
カラーしても色が抜けやすくなってしまったりします。

また、枝毛や切れ毛が多くなるのでいつの間にか
表面がパサついた見た目になっていたり色々と嫌なトラブルが出てきます。

そんな嫌な傷み防止にはいくつかポイントがあります。

■髪を乾かす前に洗い流さないヘアトリートメントを付けること。
■お風呂から上がった時にはすぐに髪をしっかり乾かすこと。
■乾かした後にまた保湿としてヘアケア用のオイルなどを馴染ませておくこと

この3つをしっかりと守るだけでかなり傷みは防ぐことができます。

また、髪のパサつきが気になる人は、エアコンがきいた室内などでは特に乾燥しやすいので
日中もヘアケア用品を持ち歩いて毛先につけてあげるといいと思います。

また、カラーリングの際のポイントは

■なるべく頻繁に色を替えず、リタッチばかりしていくこと
■美容院でついでにトリートメントもしてもらうこと
■市販のものでセルフカラーリングはしない

などが大事です。

髪が傷んでいてもあまり傷んで見えない人もいますが、指を通してみると
引っかかりが多くなっていたりして傷みを実感する人もいると思います。

定期的にヘアパック系などでしっかり自宅でもトリートメントでケアしておくことをおすすめします。

また、枝毛が増えてきたら潔く切ってしまう方がそれ以上に枝毛が増えにくくなりますしおすすめですよ。
定期的に毛先を整えてもらいに美容院に行き、傷みが手遅れにならないようにしましょう。